会社沿革

1980年
岩手県軽米町に誘致企業として、資本金550万円で、有限会社 軽米精密として設立。
1986年
有限会社軽米精密を発展的拡大と業務品目拡張し、「株式会社アイソニック」へ組織変更。
世界で初めて重量500g電動ヘリコプター「EH-550」を開発。輸出開始。
株式会社アイソニックとして、資本金1,000万円で、本社を岩手県盛岡市に設立。
軽米事業所を同時開設。
1987年
軽米事業所増築完成。極細線コイルとモーター生産の専門工場として技術強化を計る。
1988年
FDD用キャリッジAssyの生産開始。
1991年
盛岡本社を滝沢村に設立。資本金2,000万円に増額。
世界で初めての電動RCヘリコプター次期モデル「EH-650」の生産を開始。
液晶パネルの製造開始。
超小型モーター、世界最小軽量ジャイロ生産を開始。
1992年
プラマグAssyの生産開始。
ラジコン用サーボAssyの生産開始。
1994年
中国・北京市に、「北京愛索精密電子有限公社」を設立。
1995年
ステップ・コアレスモーターのAssyの生産開始。
資本金4,000万円に増資。
1997年
省力化機器設計・開発部門新設
補聴器製造・販売開始。
液晶パネル加工委託生産を開始。
1999年
コイン識別用センサーコイル生産開始。
2000年
軽米事業所 クリーンルーム新設。
COG・COB実装工程 稼働開始。
2001年
PALカメラシステム販売開始。
資本金8000万円に増資。
2002年
ICソケット用Assyの生産開始。
2003年
時計部品サブAssyの生産開始。
2005年
超磁歪素子使用の製品「ビットハンマー」を開発
株式会社日立インダストリイズと「送液装置」で特許共同出願
2006年
県内3カ所目となる矢巾事業所を、矢巾町流通センター内に設立。
コネクタの生産開始。
2008年
ミネベア特機事業部との事業開始
2009年
盛岡セイコー工業株式会社と「発音装置」特許共同出願
2010年
矢巾事業所において時計サブAssy事業拡大